結婚前の名字はよくある姓で出先で

29 10月

結婚前の名字はよくある姓で出先で

結婚前の名字はよくある姓で、出先で印鑑を忘れてしまった時などでもわりとすぐに買える姓なので、どうしようかと困ることはありませんでした。

結婚後の姓は変わっていて、どこに行っても印鑑が売ってない…。身内の人を除いてこの姓の人に出会ったことがな幾らい珍しい姓で、ちゃんと頼んで印鑑を作った時にも出来上がりを見たら違っていたこともあると夫が笑って教えてくれました。

そんな笑い話のある名字なので、婚姻後にちょっと立派な印鑑セットを夫の母がプレゼントしてくれました。
とても感謝し大切に使わせていただいています。実印をネットショップで作って貰いました。届くまで不安だったのですが、届いたものを見ると予想以上に良かったです。印鑑ケースも供になっていたんですが百円程度で買えないようなしっかりしたものでした。金額は高くないと不安とか百貨店で買わないと心配などという方もわりといるかも知れませんが、その印鑑が一つしかない存在であればインターネットで買っても大丈夫と思うので私にはまったく問題ありませんでした。

成人した私に母が、名が彫られた印鑑を手渡されました。

白い象牙というものでできたもので、きっと高級なのではないかと思います。
銀行の届出印として使用していますが、使用するたび、その時の母の顔を鮮明に思い出します。コドモが授かって、名前は親からの最初の贈り物なんだなアトいうことも実感し、ますますその印鑑をい通しく思うようになりました。
コドモが成長したら、私が母にしてもらったようにはんこを贈りたいと思います。

おみせが変わると印鑑の値段が変わるだけでなくセットでお買い得なものをだしたり、職人さんの手彫りか機械彫りを選べたりと選択が色々有りました。

当たり前ですが職人さんの手彫りは値段が高くなります。高級だと言われている象牙に手彫りをしてもらったら高価な値段になります。
個人的にはわりと丈夫な黒水牛が手入れも楽でお値段も無理なく購入できると思います。
印材は黒い水牛の角や、最近ではチタン合金など、欠けにくく高級感あるものが人気があるのです。中には、実印と銀行印を同じ材料でサイズと刻む文字を実印は氏名を入れ、銀行印は氏のみ入れて、セット価格にした商品もあります。

実印は重要な印鑑である事を心に刻み、押印する事を安易に考えないように、それなりの値段の印鑑を誂え、自然と意識するような存在が良いと思います。
こういった実印は、ショッピングセンターの印鑑屋でも購入できますし、この頃は気軽にネットで購入する人も増えています。

長い間使っていたはんこの端が少しかけてしまったので、新しく頼んで購入しました。印鑑がかけているとお金が逃げていくという話があるそうです。
この度は苗字を辞めて名前を使ってつくりました。個人的に自分の名前の漢字が気に入っているからです。登録していた銀行の印鑑変更など、手間なこともあったのですが、まとめて通帳などを整理し、使用していない口座などを解約して、できていなかったことができました。

使わずにしまっていたクレジットカードも解約したので、新しい印鑑をつくったのをきっかけに大切な通帳や書類の整理ができるきっかけになりました。
ネットを使って実印を発注した時に、銀行印も合わせて買うと割安になる商品がありました。それまでは間に合せの銀行印のような出来合いのはんこを使っていて、頭のどこかでこのままで良いのか気になっていたので、良い機会だと思い合わせて創ることにしました。

新しい印鑑を創るので、既製品のようなたてに彫るのではなく、よこ彫りで注文しました。

また、書体も選べるので吉相体にしてみました。

そうそう、アタリはなしにしました。

少し大きめの12mmをチョイスしました。

結婚して、銀行に名義変更に行こうと思った時に印鑑を新たに創ることにしました。

どんな印鑑でも大丈夫なんだから、そのまま使い続けても問題ないという友達のアドバイスは流して、私の気持ち(ある程度共感してもらえることはあっても、基本的にはその人にしかわからないものでしょう)からすると旧姓の印鑑を使い続けるのは道理に反するような気持になりました。日本で良く耳にするメジャーな苗字になってしまったので、たくさん置いている既成品は大丈夫かなと考えました。

で、結局はホームセンターで持つくれる柄が可愛い印鑑があったので、それに名前を彫って貰いました。

簡単につくれるけど、自分の印鑑という感じで良かったです。

息子が去年生まれました!それをりゆうに、長く使ってくれるような実印をプレザントしたいと見ています。ずっと使ってほしいので、丈夫で良い品質のもの。

ですが、印鑑って高いですよね。

でも何年も使って貰うためには、がんばって良いと思うものを買ってあげたい。
そしてその実印を使って、はじめての銀行の通帳を作ってあげてできる範囲で貯金して、成人した時に渡してやりたいのです。総合すると象牙がよ指そうです実印は大きい物になります。
だからか、ほんとに値段がしますね。普段の生活で印鑑を新しく創るという機会もないものですが、苗字が変わるとき相続などで新しい印鑑が必要になることもあります。

今までの経験上、近所の街の印鑑屋さんはなんか入店しづらくお値段もよくわからないので、パソコンで検索して人気があるところに注文しました。急いでいたので2~3日で手に入り助かりましたが、定番の苗字で印鑑を造ろうか、どのタイプの印鑑にするかなどなど注文するまでにもすごく悩んでしまい前もって必要になることを前提に、考えておけば焦らなかったと思いました。時間のあるときに少しでも見ておくと慌てずよく考えてから注文出来るのでいいと思います。
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